金里様より体験談

平成28年10月に私は、進行性の右乳がん(トリプルネガティブ乳がんというタイプの乳がん)と告知されました。17年前に左乳がんによる闘病を体験しましたので、今回で2度目です。
 
世間ではフリーアナウンサー小林麻央さんが、乳がんによる闘病生活をブログに公表しているところでした。家族に支えながらも前向きに明るく、その日の‘‘精いっぱいの自分‘‘を綴る麻央さんに何度も励まされましたが、不安との闘い、抗がん剤治療との闘いの日々でした。 


抗がん剤治療を半分終えた頃、ある方との偶然の出会いがありました。その方は、抗酸化陶板浴に通い生活習慣を見直したことにより、がんが消滅(寛解)した方でした。
 
わらをもつかむ思いで私も陶板浴を探し、たった1か所、陶板浴を温熱療法として取り入れているクリニックを見つけました。。

 

それからは、毎日片道2時間かけて4カ月間通い続け、併せて食生活や運動などの生活習慣も変える努力重ねた結果、右乳がんとリンパ節に転移していたがんが寛解したのです。

 

医師には、100人に一人の確率だと言われたほどの回復ぶりだったのです。
 

 


クリニックに通っている間に、この陶板浴を自宅に作れないかと思い相談したのが茨城県龍ヶ崎市「竹屋」さんでした。闘病中も親身になり情報提供をたくさん頂きました。
 
その中で一番私に響いたのが「抗酸化の空間」で深い呼吸をすることです。陶板浴は身体を芯から温め、免疫力を上げる効果がありますが リバース工法で抗酸化処理したきれいな空間で呼吸すること、そのことにより自律神経の乱れが整うことを実感しました。


 

自宅陶板浴は物置小屋をリフォームして2床作りました。と同時に私の寝室の」抗酸化処理をしたのですが一番敏感に反応したのが当時小3の娘です。
 「なんか この部屋気持ちいい!」

と、じぶんの枕を持って私たちの寝室に来るのです。
 
おかげ様できれいな空間で眠ることができ睡眠の質が上がりました。そして夢の陶板浴が自宅にできたことにより私だけではなく家族に‘‘夢と希望‘‘が生まれました。
家族みんなで‘‘ほっこり‘‘と温まっているところです。 

 


 

その後私の体験を知人に話したりSNSで紹介したところ、「ぜひ、私にも体験させてほしい」という方々が徐々に増えはじめ、カレンダーで予約を管理するほどになり、みなさんのご要望にお応えするかたちで今、営業陶板浴オープンに向けての増設工事中です。(2019年10月22日営業開始)
 
私は陶板浴に入るとき目を閉じて‘‘風と大地‘‘を感じ深い呼吸を心がけています。皆さんにもこの空間で思いっきり深呼吸してもらいたい。
 
健康志向の方、病気の方、人により悩みも様々です。
いろんなかたち、いろんな色、人それぞれ違えどもみんなしあわせになってほしいと願い、

 

抗酸化陶板浴「あたため屋 なないろ」とネーミングいたしました。
 
きれいな空間で呼吸する
 
あたため屋なないろ が大切にしたいことです。
 
青い扉の向こうで 風と大地を感じられますように。
  
            金里 由美
 

自宅に作った抗酸化陶板浴の入り口


K様より体験談

もともとサウナが好きだったKさんに㈱美都住建の齋藤社長が「陶板浴はすごく気持ちいいから入ってみてくださいよ。」と自社の陶板浴和(なごみ)を案内したのがきっかけで
した。

「サウナと全然違う!なんて気持ちがいいんだ!」とKさんは陶板浴の良さを実感し、すぐに自身の経営する会社に作りました。

それから5年、77歳の年齢になってもずっと健康でいられるのは陶板浴のお陰とはつらつとした笑顔でおっしゃるKさん。

今回ご自宅を新築するにあたり、家でも陶板浴に入ることができたらと自宅陶板浴を作ることにしました。

ご家族はもちろんお友達にも案内して、いつでも入ってもらえるように温めてあそうです。


気がついたらネコのみーちゃんもここでごろり~ん。一番のお気に入りだそうです。動物は本能でその気持ち良さが分かるんですね。

毎日数回、家族みんなが好きな時に入れる陶板浴・・・Kさんは、「陶板浴のお陰で風邪1つひかないよ。健康でいるた
めになくてはならないね。」

そうおっしゃるだけでなく、

「自分の家につくったらみんな元気でいられるよ。」

とお友達にもすすめているそうです。
健康で長寿命、日々を笑顔で過ごすために陶板浴はお役に立っています。

 


M様より体験談

自分は幸い健康なんですが、胃がんで胃を全摘出した友達がいて、彼はいろんな温泉に行って自分で元気になったんです。その彼が同じ体を温める施設に陶板浴というのがあるって聞いたらしく、それで私も陶板浴というのがどんなものなのか調べてみたんです。そうしたら血流を良くして免疫力をあげるのに役立つっていうじゃないですか。なんていったってそれが一番。私の友人の医者は、「人間の体っていうのは自分で治るよう自然治癒力があるんだから、それを高めなきゃいけない。医者には病気は治せない。医者は手助けをするだけだ」って言うんです。私は若い頃に胸の病気を患ったことがあって、その時に飲んでいた薬の副作用がきつかったから、薬を使うことにも抵抗があったんです。


また、低体温で病気になる人が増えていると聞いていたので、そこにコミットしていく必要があると思っていました。実は、私は仕事でムートンの販売を行っているんですが、本場オーストラリアの医療機関ではベッドシーツにムートンを使うところがほとんどなんです。ムートンは、血流を良くする働きがあるので床ずれが起きにくく、体質改善にも有効で・・・これって陶板浴と同じじゃないか、って思いました。うちは家内も娘も美容関係の仕事をしていて、年配のお客様の中に肌がすごくきれいで元気な方がいたらしいんです。聞いたら陶板浴に入っているって。家内はそこが始まりだったかな。

ムートンと陶板浴、エステと陶板浴、こういったものを組み合わせたら薬を使わず、体質改善ができるんじゃないかってピンときました。


それからネットでもいろいろ調べて、本当にいいものだったらうちでも作ってお客さんにも使ってもらったらどうだろう、という気持ちになっていったんです。そんなとき、たまたまライオンズクラブで一緒だった美都住建の齋藤さんから『うちで陶板浴を作っているよ』という話を聞いて・・・。それでガレージをリフォームして陶板浴にすることにしたんです。
私は運よく齋藤社長と知り合えて自宅にこんな素晴らしい陶板浴を作ることができましたが、家内とも、60歳を過ぎるまでお客様のお陰で商売させてもらえてきたから、これからはお返しもしていかないとねって言っているんですよ。ですから陶板浴はお返しの一部なんです。庭は季節の花々を楽しめるよう私が手入れしています。陶板浴に入った帰りに、庭でお茶を楽しんでもらえるようにしようかって、そんな話も家内としているところです。せっかくこんないいものがあるんだから広めていかないとね。