Q.リバース溶液は何ですか?

A.

各種発酵菌をもとに、時間をかけ熟成させて製造した酵素培養液です。

発酵過程できる生産物質としてイオン化したナトリウムやカリウム等、その他多くの必須ミネラルが溶存しています。

それらが発揮する抗酸化能力は研究機関でも立証されており、併せてリバース溶液の安全性も確認しています。

陶板浴のタイルや壁に塗る材料に使うことで、陶板浴室の空気環境を整える役割をしています。

 

Q.同じ温める設備にお風呂やサウナ、岩盤浴がありますが、陶板浴とどんなところが違うのですか?

A.

お風呂、サウナ、岩盤浴は湿度が高いので、体調の悪い方や体力のない方には温まるまで入ろうと思うと我慢が必要になります。

また汗をかくことで交感神経が優位になり、血管が収縮してしまいます。

一方、陶板浴は湿度が10%~30%程と低いので、副交感神経が優位になる気持ち良さが大きな特徴です。

体の芯を温めながら心と体をリラックスさせて自律神経のバランスを整え、血流を良くすることで免疫力を高める働きを助けます。

Q.何を使って温めるのですか?

A.

陶板浴の熱源は2種類です。

 

1つは、電気式床暖房システムです。導電性カーボン繊維が面で発熱し、即暖性に優れた伝導熱でタイルをまんべんなく温めます。 


もう1つは、温水式床暖房システムです。タイルの下に敷いたモルタルにパイプ配管し、温
水を循環させてタイルを温めます。燃料に灯油またはガスを使用します。

Q.どれくらいの広さが必要ですか?

A.

1人が横になることができるスペースとして、幅1300×長さ2800×高さH2100ほどのスペースがあれば作れます。

Q.初期費用とランニングコストはどれくらいかかりますか?

A.

例えば・・・1300×2800×2100のスペースの中に1人分の陶板浴を作った場合

 

電気式】

材料と施工費 約1,700,000円から

ランニングコスト電気代 約5000円(1日8時間使用冬季)

 

【温水式】

材料と施工費 約1,950,000円から  

ランニングコスト燃料代 約3000円(24時間運転冬季)

 

壁・天井は抗酸化溶液塗付仕上げです。 

あくまで目安の金額ですので、詳細は施工業者にお問い合わせの上ご確認ください。

 

Q.メンテナンスは何が必要ですか?

A.

電気式は電源スイッチのコントローラーの使用に頻度にもよりますが、約4年~5年程で交換となります。

温水式は、パイプを流れる不凍液の補充が必要です。

その他、メンテナンスは特に簡単な拭き掃除等をしてください。

Q.抗酸化の効果はどれくらい続きますか?

A.

抗酸化の効果は、半永久的です。

Q.目安になる温度と湿度を教えてください。

A.

温度は40℃前後、湿度は10%~30%くらいが理想ですが、外気にも影響を受けるため目安としてお考え下さい。

一番は気持ち良く入れることが大切です。